Bantoree は、レシピと仕入れを登録すると、メニュー1品ごとの原価と原価率が自動で出るアプリです。 知りたい項目をタップして開いてください。
基本の流れ
食材は、メニューや仕込み・仕入れを登録したときに自動でつくられます。
食材だけを先に登録する必要はありません。
パスワードはありません。メールアドレスに届く認証コードを入力するとログインできます。
※ 業態で「その他」を選んだときは目標原価率が空欄になるので、手で入力してください。
ホーム → メニューの「+ 追加」(1品も無いときは「+ 最初のメニューを登録」)
任意ですが、入力すると次のことができるようになります。入っていない品は集計から外れます。
メニューをタップして詳細を開き、「編集」から名前・売価・販売数・レシピを変更できます。削除も詳細画面の下部からできます。
ホームの「仕入れを登録」、または下部の「仕入れ」タブ
登録方法は3つあります。どれも同じ画面から選べます。原価はここで登録した単価から計算されます。
食材を選び、合計金額(支払った金額)と合計数量(買った量の合計)を入力します。単価のプレビューがその場で出ます。
納品書が手元にないときは、これを使ってください
原価率は、そのメニューの食材すべてに仕入れが登録されて初めて出ます。
納品書は仕入先ごとに分かれているため、1枚撮っただけでは揃わないことがほとんどです。
そんなときは、だいたいの金額と量で手動登録してかまいません。
あとで納品書を登録すれば、その食材の単価は自動で上書きされます。
単価(円/g など)= 合計金額 ÷ 合計数量 で計算されます。原価に使われるのは、その食材のいちばん新しい日付の仕入れの単価です。
「仕入れ」タブに日付の新しい順で並びます。行をタップすると、金額・数量・単位・仕入れ日を修正できます。右端のゴミ箱で削除できます。
※ 食材そのものを取り違えて登録したときは、修正ではなく削除して登録し直してください。
ホーム(下部ナビの「ホーム」タブ)
メニュー名をタップすると、次のことが分かります。
原価率が「仕入れ未登録」のまま出ないときは
1つでも仕入れの登録がない食材が含まれていると、そのメニューの原価率は出ません。
実態より安い原価を表示しないよう、0円としては計算しない仕組みです。
足りない食材の仕入れを登録するか、水など仕入れの発生しない材料はメニューの「編集」でレシピから外してください。
ホーム → メニュー一覧の下「メニュー分析」
メニューを「よく売れているか」「1品あたりの粗利が大きいか」の2軸で仕分け、次に手を打つべき品を示します。
※ 境目は「販売数は全体平均の70%」「粗利は販売数で重みづけした平均」です。画面にも実際の数値が表示されます。
メニュー詳細 →「AIで提案」(原価率が出ているメニューのみ)
そのメニューの食材の内訳をもとに、原価率を下げる具体的な打ち手を提案します。
下部ナビの「仕込み」タブ →「+ 追加」
スープ・タレ・チャーシューなど、複数の材料からつくるものを登録します。材料費から単価が自動で計算され、メニューの食材として使えるようになります。
一覧の「⋯」から操作します。メニューで使っているものは「使用を停止」を選んでください。新しく選ぶ候補から外れるだけで、これまでの原価と履歴は残ります。
下部ナビの「食材」タブ → 各行の「⋯」
食材は、メニュー・仕込み・仕入れを登録したときに自動でつくられます。食材だけを新しくつくる画面はありません。
納品書に「特価 たまねぎ」と書かれていても、確認画面で「玉ねぎ」に結びつければ、次回から自動で同じ食材に当たります。覚えた別名は「⋯」を開くと確認できます。
※ どちらも Excel でそのまま開けます(文字化けしない形式で出力します)。
ホーム上部の店名をタップ
変更前と変更後の両方に確認メールが届きます。両方のリンクを開くと変更が完了します。片方だけでは変更されません。
ホーム右上の「ログアウト」を押した端末だけがログアウトします。同じアカウントを使っている他の端末は、そのままご利用いただけます。
※ ホームが開けないとき(トライアルの終了後など)は、「アカウント設定」からもログアウトできます。
ホーム上部の店名 →「店舗の設定」→「お支払い・プランの管理」
原価率が出ず「仕入れ未登録」のままです
そのメニューの食材のうち、まだ仕入れを登録していないものがあります。ホームの「要対応」に原因の食材名が出ているので、その仕入れを登録してください。
水など仕入れが発生しない材料が入っている場合は、メニューの「編集」でレシピから外すと原価率が出ます。
同じ食材が2つできてしまいました
「食材」タブで片方の「⋯」→「別の食材に統合」を選び、まとめ先を指定してください。レシピの分量は合算され、仕入れ履歴も引き継がれます。
納品書の読み取りがうまくいきません
明るい場所で、伝票全体が入るように正面から撮ってください。読み取れなかった行は、確認画面で手で直せます。
手書きの伝票やかすれた印字は読み取りにくい場合があります。うまくいかないときは手入力もご利用ください。
仕入れの日付や金額を間違えました
「仕入れ」タブで、その行をタップすると修正できます。食材そのものを間違えたときは、削除して登録し直してください。
単価が実際よりかなり安く(高く)表示されます
単位の取り違えの可能性があります。たとえば1.8Lのしょうゆを「1」で登録すると、単価が1800分の1になります。中身の量(g・ml・個)で入力されているかご確認ください。
AIの機能が使えなくなりました
月ごとの利用上限に達している可能性があります(納品書の読み取り500回、レシピ推測300回、改善提案300回)。翌月1日にリセットされます。
「AIが混み合っています」と出たときは、少し待ってからもう一度お試しください。
画面が真っ白になる/エラーが出ます
通信が不安定な可能性があります。電波の良い場所で「もう一度試す」を押してください。ログアウトはされていないので、そのままご利用いただけます。
ログインできません/認証コードが通りません
コードは一度使うと無効になります。「コードが正しくないか、有効期限が切れています」と出たときは、「コードを再送する」から新しいコードを受け取ってください。
ホーム画面のアイコンから使っている場合は、メールのリンクではなくコードを入力してください。リンクはブラウザで開くため、アイコンの中はログインされないままになります。
コードを入力する画面が見当たらないときは、もう一度メールアドレスの入力からやり直してください。
スタッフにも使わせたいのですが
現在、1つのお店に複数のアカウントを紐づける機能はありません。同じアカウントで各端末からログインしてご利用ください。
ログアウトは押した端末だけに効くので、共有していても他の端末が締め出されることはありません。
※ AIの利用回数は毎月1日にリセットされます。店舗数の上限はありません。
下部の「ご意見」からご連絡ください。不具合の報告・使いにくい点・ほしい機能を、そのままお送りいただけます。
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